せどりとは

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こんにちは、tsuntsukutsun9です。

ネットビジネスで騒がれている稼ぎやすいせどりについて私の考えを説明します。

今さらではありますが。。。

これから始める方、始めようとしている方のために、

 

せどりとは、ウィキペディアよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A

せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人』を指すが、

一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

他にも色々と書かれていますが、

 

私の理解は、小売、小売業者(リテーラー)です。

一般的な世の中の流通は、

製造元(メーカー)→問屋→小売り→消費者となってますが、

リサイクルショップやインターネット販売サイトが

出来たおかげでせどりが身近なものになりました。

 

給料が中々増えないサラリーマンが副業で始め独立したり

主婦が育児の合間に稼いだりしています。

 

手軽にアルバイトが出来るようになりました。

雇い主に時間を拘束される事なく自分の好きな時間、ちょっとした空いた時間を

お金に換える事ができるんです。

 

「あーお金が欲しいなー。どうやって稼ごうかなー?週末の土日ガソリンスタンドでアルバイトしようかなー?」

なんて考えて結局なにもできずに欲望と現実の繰り返しの毎日。

そんな無駄な妄想時間をインターネットを使ってお金と交換できるんです!

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では、具体的に説明します。

扱う商品(ジャンル)や、中古を扱うか新品を扱うかで2つのパターンに分かれます。

A.リサイクルパターン(中古品、不用品の再販パターン)

製造元→問屋→小売り→消費者→小売り(Exp.ブックオフ、ヤフオク、アマゾン、イオンなど)→小売り(せどらー)

→小売り(アマゾン、ヤフオク、各種インターネット販売サイトなど)→消費者

 

B.販路変更パターン(新品商品に多いパターン)

製造元→問屋→小売り(Exp.トイザラス、イオン、ドン・キホーテなど)→小売り(せどらー)

→小売り(アマゾン、ヤフオク、各種インターネット販売サイトなど)→消費者

 

上記A.Bのハイライトした部分がせどらーの活動領域です。

 

Aは主に中古の商品をインターネットで再販します。本、CD,DVD,ゲームなど。

Bは主に新品の商品をインターネットで販売します。扱う商品は危険物以外なんでもです。

 

AもBも仕入れたものをamazon.co.jpで販売します。

 

アマゾンは個人出品ができるのです。

こちらから登録できます。

http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/services-overview.html?ld=AZFooterSOA

 

今回はここまでとします。

次回は出品する商品を探す方法をお教えします。

 

それではまた。

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1970年生まれ
妻1人子供3人の父親をやってます。
Tsuntsukutsun9です。
5年後の早期リタイヤを目標に頑張ってます。

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